コストパフォーマンスなら通信講座がピカイチ

検討する最後の学習法が通信講座です。
そのメリットといえば、資格予備校の1/3~半額程度というリーズナブルな受講料にもかかわらず、資格予備校と同等、いや、それ以上のクオリティを実現した教材をはじめとする充実のカリキュラムを提供されることです。

高いクオリティの教材の代表ともいえるのが、近年、通信講座でスタンダードとなっている「メディア教材(講義)」の存在です。
これは、CDやDVDといった記録メディアやパソコンのインターネットを活用し、自宅で講師からの講義を受講できる教材です。わざわざ予備校に通うことなく、好きな時間に講義を受けることの出来るメディア教材の登場は、通信講座に対し抱かれる「安かろう悪かろう」というイメージを一掃しました。

また、もうひとつがテキストの高いクオリティです。講義がメインとなる資格予備校とは違い、通信講座はテキストが学習のベースとなります。つまり、予備校にあるような試験科目をすべて網羅したような、いわば〝満点主義〟なテキストでは、わかりづらくポイントも掴みきれません。

対して通信講座のテキストは、受講生がそれだけですべて理解できるよう、カラーや図表を多用することで、視覚的にもわかりやすく編集されているのです。また、掲載される範囲も近年の出題傾向を反映しコンパクトに編集された、いわゆる〝合格点主義〟のテキストが多いように思われます。

「安かろう悪かろう」から「安いうえに良かろう」へ

反面、通信講座のデメリットが、独学同様の誰にも束縛されることのない、自由な学習スタイルです。しかし、この欠点は通信講座側も重々承知のことです。

受講生からの疑問点や不明点への無料で解答する質問対応はもちろんのこと、「学習ガイド本」で学習の進め方や意欲を向上し挫折を防止するテクニックなどを紹介。継続して学習できるよう様々なサポートを提供しています。

そう考えると、最もCP(コストパフォーマンス:費用対効果)が高く、学習カリキュラムが進化している学習法は、通信講座であると言えそうです。
リーズナブルな受講料に自由な学習スタイル、そして、最新のカリキュラムに充実のサポート体制。いまや通信講座は、「安いうえに良かろう」な学習方法であるといえそうです。

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